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わた

男性 - 東京都 (2006年生まれ)

①47都道府県は制覇したので、第二弾・カレーラーメンと二郎系で目指しています。⇒カレーは制覇!②百名城制覇しました。今二巡目しています(城郭検定2級)③47都道府県温泉制覇しましたので、オール5温泉制覇目指しています。九州八十八湯制覇(第709代泉人)2012年全県制覇、2013年全日制覇

平均点 80.241点
最終レビュー日 2019年10月13日
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「カレーチーズあえつけ(980円)」@頑者 新横浜ラーメン博物館店の写真※あえつけの必要性が・・・

【入店日時】2011年4月18日(月)20:18 先客6名、後客1名。
【訪問回数】初訪、本店は1回あり。
【動  機】「あえつけ」でカレーが始まったので。
【注  文】 カレーチーズあえつけ(980円)。大盛、特盛不可。因みにミニは650円。
2011年6月15日まで、杯数制限なし。

店員さんは異国の方が多数。

20:28あえつけ登場。
つけ汁はちょっと油膜の張った濃厚豚骨スープに魚粉を加えたドロンジョ豚骨魚介スープ。魚粉はちょっと弱めで、カエシがちょっと立った最近流行のタイプ。本店では出汁感弱めだったのでいい感じになったが、ちょっと没個性。

麺は太ストレートで、茹で〆良好。
前本店で食べた麺はふわモチ感がかなり強めでかなり美味しかったが、それが弱まっていて良くある麺になっていた。
カレーのかかってないところの麺をひっぱってつけ汁につけてみると強度バランスがよく、絡みが良好。この組み合わせで十分美味しいです。

麺の上のカレーはちょっと肉系の甘味を感じるちょとキーマっぽい感じで後にスパイシーさがキーンと抜けていくタイプ。チーズは粉と刻みとろける系で、香り、コクと旨味も加わって美味しいあえめんになります。

しかし、カレーを和えた麺をつけ汁に載せるとちょっとしょっぱくなりすぎ。なので、つけ汁をちょんと付ける程度で丁度いい感じ。でも、これなら別々に食べた方がいい感じです。
そうすると麺量がネックになってきます。
麺量は250g位で少なめ。2つに分けるには少なすぎです。
何故に大盛不可か不可解。

具はカレーとチーズの他につけ汁内にチャーシュー、メンマ、ネギ、なると。
チャーシューは厚めながら軟らかく薄味ながら美味しいです。

結局はほとんどカレーあえめんで食べてしまいました。
つけ汁はスープ割で堪能。

20:35完食。
最後まであえつけの意味がわからず。どっちかかミニ2つという食べ方がしたかったです。
でも、カレーが美味しかったのでヨシとするか・・・(笑)

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「【月曜限定】麻醤麺(850円)+特盛(120円)+定食(170円」@蒙古タンメン 中本 目黒店の写真2009年9月7日(月)訪問。

仕事で遅くなったので近場のこちらへ。
22:55到着、待ち5名。
23:05入店。券売機をみて月曜限定と書いてあった「麻醤麺(850円)」「特盛(120円)」「定食(170円)」を購入し、リターン。

23:15登場。
ボードの絵では和え麺になっていたが、特盛だからかつけ麺風で登場です。
麺はいつもの中太ストレートの中本麺。茹で〆良好。
風味感とかはないが、もちワシっとした麺です。
上にきゅうりの刻みが載っています。

つけ汁というか和えるのはこちら麻婆をちょっとスープで割った感じのもの。
結構トロミがあります。
辛さレベルは6で、最初食べた時は唐辛子のピリっとした感じで少しむせましたが後は辛いながらも美味しくいただけました。きゅうりが食感と辛味を抑えるアクセントになっています。

最初はつけ麺風に、後半は麺にかけて和え麺風に食べていきました。
どちらもあいます。

23:25完飲完食。
まあ、別皿麻婆という感じで、麺にもライスにも合いました。
個人的にはもう少し辛くてもってところでした。

機会があればまた寄りたいと思います。

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「限定 トマトとバジルの冷やしつけ麺2009(850円)+大盛(1」@ら〜麺 もぐやの写真2009年8月1日(土)訪問。

(もう終了した限定です)
こちらで限定をやっているという情報を得て仕事帰りに寄りました。

22:54入店、先客7名。飲んでいる団体さんもいます。
限定の「トマトとバジルの冷やしつけ麺2009(850円)」を「大盛(100円)」で注文。

23:10登場。
カラフルなメニューですね。
麺は中太ストレート麺でパスタ風。
2種類あり、ひとつはチリソースで和えられた麺、もうひとつはバジルが絡められた麺です。
前者はトマト風味のピリ辛の麺、後者はバジルの香り豊かな麺です。
どちらももっちりした食感で、味わいもよくこの和え麺だけでも美味しくいただけます。

つけ汁はサラっとした白いモノで、ジャガイモと落花生を使った冷製スープ。
ジャガイモ主体ですが、ちょっとクリーミーな感じがあり、そのままスープとして飲んでも美味しい。
麺をつけて食べるとさっぱりした味になり食べやすくなりました。
でも、つけなくてもいい感じです。

具には麺上に蒸し鶏、トマト、サニーレタス、バジルの葉、スープ内にも蒸し鶏、上に刻みパセリ。
蒸し鶏は脂身少なくさっぱりした食感。
レタス・バジルは清涼感&瑞々しさがあります。

最後はフランスパンをスープにつけてスープを飲んで23:19完食。

創作性と夏らしい清涼感を感じさせる美味しいメニューでした。
他のメニューも期待出来そうなのでまた来たいと思います。

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「つゆやきそば(650円)」@すごう食堂の写真2009年9月25日(金)訪問。

(灰色になると思いますが投稿します)
もう帰るつもりだったのにどんどん北上。
日景温泉に寄った後、「そう言えばこの間の「旅の香り」でなんかやっていたなあ」ってのを思い出しこちらへ。森沢明夫著「津軽百年食堂」で紹介された店で、テレビでは氷川きよしが来ていました。
18:28入店、先客2名。
おばちゃん2名で切り盛りしていました。
お店はちょっと古さを感じますが、微妙な古さですね。
メニューにはラーメンもあったが、やっぱり黒石名物の「つゆやきそば(650円)」と「おにぎり(150円)」を注文。
18:37つゆやきそば登場。
ラーメンのようなビジュアルですが、ソースの香りです。
テレビでは炒めた焼きそばにスープをかけていたが、食べた感じは何か違っていました。
スープは焼干しベースでソースの甘酸っぱい感じが独特ですね。ソースはウスターっぽく感じましたが違うかな?

麺は焼きそば用にしても太麺で、炒めた感じはあまりなく、茹でた感じでした。
ストレート麺で結構コシがあり、もちもちした食感がなかなかいいですね。
ソーススープは独特ですが、麺との絡みは良好でした。

具には焼きそばらしいもの。
炒めたキャベツ、タマネギ、豚小間、ネギ、揚げ玉。
炒め野菜はタンメンみたいで全然違和感なし。
豚小間と揚げ玉でコクを出していました。

おにぎりは1個だが、手作りで大きくホクホクでした。

18:45完飲完食。
始めて食べたB級グルメご当地メニューでしたが、麺が美味しく結構ツボにはまりました。
他にも有名な店があるようなので、そちらでも食べてみたいですね。
(※ラーメンの醤油がソースに変わっただけみたいな感じでしたのでレビューしちゃいました)

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「海苔梅八寸麺(らーナビ限定、終わっています)」@麺屋 白神の写真2008年8月17日(日)訪問。

豆天狗 本店で食べた後、南下して下呂温泉へ。日帰り温泉の「クアガーデン」という露天風呂の施設へ。やっぱり下呂はお湯がいいね〜
下呂温泉を堪能した後、大垣に行ってひまわりを見ようと思っていたが、時間的に営業時間とかぶりそうなので諦めてこちらへ。
第三弾です。国道沿いの3軒ある集合施設の一番右側の店のようです。
17:22到着。夜は18:00オープンと聞いていたので車で待機かと思っていたらもう待ちが5名いました。あわてて駐車場に車を停めて列にドッキング。
17:23オープン。ありゃ、結構早めに開くのね、でもラッキーでした。
券売機にてらーナビ限定の「海苔梅八寸麺(980円)」を購入(このメニューは夜の部20食限定で7/23〜8/22まででした、今はもちろんありません)。
カウンターに案内され着席してケータイ画面を見せてOK。他の客もこの限定メニューが多いようです。

最初にお盆が提供され、その盆には東西つけ麺対決への感謝の意等が書いてあります。
ちょっと演出に懲りすぎじゃないの〜

18:47順次登場。麺茹でに時間がかかるのかちょっと待たされました。
しかし、超豪華なメニューですね〜
つけ汁は2種類あり、温かいのと冷たいで提供です。
温かい方は、「清湯スープに紀州産の梅干しと三重県産の海苔佃煮」が添えられています。
冷たい方は、「清湯と魚スープを梅酢としょっつるで味付してある」との事です。
まずは味見を。
温かい方はちょっと塩気が立った感じでまず海苔の風味が来て、それから梅の風味が鼻を抜けていきます。
冷たい方は鶏ガラベースかな。魚介の風味もしますが、さっぱりとして酸味の効いた味わいです。

次に麺を。
麺は2種類用意されていて、竹の器で提供です。
こちらでいつも提供されている中太ストレート麺。かん水も使っていないようで小麦の香りがいいですね〜。食感はもちもちしており、まさにうどんライクな麺です。単体で食べてもなかなか美味しいですね〜
次に6月いっぱいで閉店した麺屋 嘉夢蔵の平打ち麺のレシピから作った喜夢蔵麺です。
まさか岐阜に来てこの麺が食べられるとは!
店主が麺屋 嘉夢蔵の店主に頼んで教えてもらったそうです。
圧力鍋は使っていませんでしたが、あの麺屋 嘉夢蔵の麺がしっかりと再現されています。
表面はつるつるで中はバツンバツンした食感の良い麺で、パスタライクながらやっぱり美味しいです。

つけ汁につけて食べていきます。
白神麺はどちらにも合いますね。温かい方は麺を啜るたびに海苔のいい風味と梅の酸味がきます。冷たい方は酸味の効いた感じでさっぱりしており、喜夢蔵麺はこちらには馴染みは悪かったです。

具には麺の上に若鶏の梅酢蒸しと枇杷卵と黒バラ海苔(岩のりみたいなヤツ)、暖かい方には刻みタマネギ、メンマが4本、冷たい方には出汁の素にもなっていそうな梅のにこごりのようなもの、刻み海苔、きゅうりが入っています。
鶏はさっぱりした味わいで夏にぴったり。
枇杷卵はつけ汁に入れるより単体で食べた方が美味しかった。黄味が濃厚です。

その他に小さな器に入って喜夢蔵麺を使ったまぜそば(右下)も提供されます。
基本は喜夢蔵麺を海苔の佃煮で和えたもので、麺自体が美味しいので味は無問題。
ちょっとまわりにある海苔が多すぎるので後に取っておきました。
こちらの上には厚めの豚バラチャーシュー2枚、更に麺を揚げたものが載っています。
このチャーシューも軟らかく、肉の旨味が詰まっていて美味しい。
揚げ麺もいい食感です。

更にこれだけで終わらなく、希望舎には雑炊をサービスとのこと。
当然希望しました(笑)
和風出汁の中にご飯が入ったものが出され、その上には熱せられた石が。
温かい出汁の方に投入し、ジュワ〜ッとさせて雑炊も堪能しました。

18:01完食。
これだけのものが提供されて980円とは激安!
このメニューにはもちろん大満足ですが、通常メニューに白海老を使ったものがあり、そちらもかなり気になります。
場所が場所だけに当分再訪は難しいですが、何かの機会に来てみたいですね。

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このレビューは移転前のものです。

「鯛だらけ(らーナビ限定,終わっています)」@らーめん・つけめん いつ樹の写真2008年8月10日(日)訪問。

支那ラーメン 桂山で食べた後高速に乗り、八王子インターで降りてこちらへ。
らーナビの限定目当て(もう大分前に終わっていますが)でやってきました。途中は祭りがるとかで結構混んでいました。
14:28入店。先客10名ほど。
券売機で限定の「鯛だらけ(850円)」を買おうと「限定」とか「鯛だらけ」のボタンを捜したがみつからない。店員さんに聞いてみると下の方にある無地のボタンだと。なんとか購入出来てカウンターに座り携帯画面を掲示して注文完了。

店員さんは3名で、接客も丁寧ですね。

14:35まず和え麺として登場。
和え麺は麺の上に大きく切られたチャーシュー4個ほど、三角形のメンマ、岩のり、白髪ネギ、そして鯛スープを冷やして固めたというの冷やしジュレが載っています。

では、まぜまぜして食べ始めます。
麺は中細の軽くウェーブした麺でしっかり水で〆られており、結構ポキポキした食感です。
低加水の麺のようで、小麦感もなかなかあり、美味しいですね。
これにジュレが絡みます。
ジュレはあっさり目な味付。塩加減も控えめで脂分も少ないですが、鯛の旨味が上品な感じで広がります。
なかなかいいですね〜

2分ほど遅れてつけ汁が登場。
鯛をラードで炒め、煮干し・昆布・椎茸の戻し汁でしっかり煮込んだ「鯛白湯」だそう。
トロミもあり濃厚な感じで、とても動物系を使ってないとは思えない味わい。
旨味もコクも十分過ぎるほど出ており、どうやったらこんな風に出来るんでしょうか?
具材として揚げた鯛の身、刻みネギが入っています。

麺をつけて食べてみると、濃厚なスープが麺と絡んで美味い!
先程と対象的ですが、こっちの方が好みかな?
こうなって来るともう少し麺が欲しくなりますね。

チャーシューは脂分は少なめながら味はしっかり。和え麺の方に合います。
メンマは形状が面白いですね。ちょっと甘めで、軟らかめの食感。こっちも和え麺向きかな?
白髪ネギは和え麺の清涼感に効果的。岩のりはどちらにもいい風味をもたらしてくれました。
つけ汁の揚げた鯛はコリコリいい食感で面白い。
最後スープ割したような気がするんですが、その辺の記憶は定かではありません。

14:45完飲完食。
和え麺、つけ麺と両方楽しめるという奇抜なメニューでしたが、ベースがしっかりしているのか両方とも存分に楽しめました。
こりゃあ、通常メニューも期待出来そうなので今度は通常メニューで再訪してみたいです。

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「ローメン」@萬里の写真2007年4月14日(土)訪問。
高遠の夜桜を見に行こうと車を走らせていましたが、時間的にも間に合いそうだし、前から気になっていたお店が通りにあるので、寄ってみることにしました。
19:52に着きました。店内はほぼ満席。居酒屋的に混んでいるようで、酒を飲んでいる方が沢山おりました。
メニューにはいろいろありましたが、基本のローメン(680円)を注文。さんが行った頃より値段が上がったようです。
店内には、精のつきそうなマムシの焼酎漬や、すずめばちの焼酎漬等もあります。
店は夫婦で切り盛りしていたようですが、居酒屋になっていたせいか、応援を頼んでいました。
20:17にローメンがきました。ちょっと時間が掛かりました。

麺はボソボソの食感のストレート麺。中位の太さか?ちょっと軟らかめの食感です。気持ち的にはもう少し一工夫が欲しい感じがします。
タレというかスープはジンギスカンのタレを薄めた感じ。ちょっと薄味です。テーブルの上には、味を調整する調味量が沢山あります。
具にはローメンなので、マトン、キャベツ・きくらげが入っています。キャベツにはもう少しシャキシャキ感があればと思います。 

20:22食べ終わりました。
まあ、ラーメンよりも焼きそばに近い感じだろうか?
一度食べてみる価値はあるかもしれません。

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